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抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月27日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」で、アリピプラゾールなど抗精神病薬10成分について、無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告の国内での集積状況を明らかにした。5成分14例の報告があり、アリピプラゾールでは死亡1例を含む5例だった。

 米国で昨年行われた抗精神病薬の添付文書改訂で、無顆粒球症と白血球減少に関して注意喚起を行う措置が取られたことを受け、厚労省は国内でこれまでに無顆粒球症と白血球減少に関して添付文書に何らかの記載がない成分について、副作用報告の集積状況を調査した。

 その結果、直近の3年間で無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告は、▽アリピプラゾール(大塚製薬のエビリファイ)5例(うち死亡1例)▽リスペリドン(ヤンセンファーマのリスパダールなど)3例▽オランザピン(日本イーライリリーのジプレキサ)3例―など5成分14例(うち死亡1例)だった。

 厚労省は10成分すべてについて、添付文書の使用上の注意に「重大な副作用」として無顆粒球症と白血球減少を加えるよう関係各社に指示した。


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大阪府4保健所、結核検診4割誤判定の恐れ(読売新聞)

 大阪府は28日、茨木や泉佐野など4か所の府保健所が2006年4月から今年1月20日までに結核患者の家族ら延べ5657人を対象に実施した結核検診で、約4割の人について陽性と陰性を逆に判定した可能性があると発表した。

 このうち、陰性と診断後に発病した人が少なくとも3人いたが、現時点で二次感染は確認されていないという。府は診断結果に誤りがある可能性のある対象者のレントゲン検査などをやり直す。

 府によると、血液検査で使うプレートについて、仕様書で定められたものと異なる安価な種類のものを使用していたため、正確なデータが得られていない可能性があるという。医療機関から「検査データがおかしいのではないか」との問い合わせがあり、発覚した。

 記者会見した坂上知之・府保健医療室長は「二度とこのような事態がないよう対策を徹底したい」と謝罪した。

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石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が押収した元同会事務担当者の石川知裕衆院議員(36)の手帳には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが石川容疑者に5000万円を渡したとする日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていることがわかった。

 逮捕された石川容疑者ら3人は25日に10日間の拘置満期を迎え、特捜部はさらに拘置延長を請求。東京地裁は2月4日までの拘置を認める決定をした。特捜部は水谷建設からの現金授受や小沢氏の関与などについて、石川容疑者らを追及し、全容解明を目指す。

 拘置の延長が認められたのは、石川容疑者のほか、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)、石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)。

 水谷建設の元幹部らは、特捜部に対し、陸山会が土地を購入した2004年10月29日に先立つ同15日に、東京都港区のホテル内の喫茶店で5000万円を石川容疑者に手渡したと供述。その次の銀行営業日である同18日に、石川容疑者が陸山会の銀行口座に同額を入金し、土地代金に充てられた4億円の一部になっていたことが判明している。

 関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた。石川容疑者は現金の受領を否定しているが、特捜部はこの手帳の記載を、10月15日に石川容疑者が水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠の一つとして重視しているとみられる。

 小沢氏は23日の特捜部の事情聴取で、「収支報告書の作成については秘書に任せ、報告を受けたことはない」と虚偽記入容疑への関与を否定し、水谷建設を含むゼネコンからの資金提供も「不正な金は一切受け取っていない」と説明した。

 石川容疑者ら3人の拘置延長が認められたのを受け、国会法の規定に基づき、内閣が衆院議長に、石川容疑者の拘置期間を延長したことを通知する。

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普天間、「現行案も依然候補」…岡田外相(読売新聞)

 岡田外相は23日、三重県桑名市で講演し、沖縄の米軍普天間飛行場の移設先について、「今の辺野古沿岸部という案も、あらゆる可能性を排除しないから、依然として候補だ」と述べ、現行計画の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)も選択肢に含まれるとの考えを示した。

 政府・与党の沖縄基地問題検討委員会での検討については、「与党3党で当事者意識を持ち、(民主党だけでなく)他の2党にも難しさを分かってもらうのが大切だ」と述べ、社民党と国民新党に現実的解決に向けた協力を求めた。

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首相動静(1月22日)(時事通信)

 午前6時15分、公邸発。「石川議員の逮捕について起訴されないことを望むと述べた真意は」に「捜査に対して介入するつもり、意思は全くない」。同17分、官邸着。同18分、執務室へ。同19分、平野博文、松野頼久正副官房長官が入った。同22分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前8時22分、松野氏が出た。同44分、平野、松井両氏が出た。
 午前8時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委員会休憩。同2分、衆院第1委員室を出て、同4分、国会発。同5分、官邸着。同6分、首相会議室へ。
 午後0時28分、首相会議室を出て、執務室へ。
 午後0時52分、執務室を出て、同54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時1分、衆院予算委散会。同3分、衆院第1委員室を出て、同5分、院内大臣室へ。同8分、閣議開始。
 午後5時23分、閣議終了。同24分から同27分まで、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、平野、松井正副官房長官。同28分、院内大臣室を出て、同30分、国会発。同31分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午後5時51分から同6時33分まで、外務省の武正公一副大臣、藪中三十二事務次官。
 午後7時26分、執務室を出て、同27分から同31分まで、ホワイエで報道各社のインタビュー。「首相の発言が不適切との指摘があるが」に「誤解を与えるような発言に対しては極力慎むようにしたい」。同32分、官邸発。同33分、公邸着。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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<火災>住宅2棟全焼 焼け跡から2遺体発見 横浜市瀬谷区(毎日新聞)

 23日午前6時ごろ、横浜市瀬谷区阿久和西2の会社員、鈴木誠二さん(44)方1階から出火、木造2階建て民家延べ約150平方メートルを全焼、隣の木造2階建て民家も全焼した。鈴木さん方の焼け跡から2人が遺体で見つかり、神奈川県警瀬谷署は、行方が分からない鈴木さんの妻(39)と長女(11)とみて身元確認を急いでいる。

 同署によると鈴木さんは4人家族。鈴木さんは仕事で家におらず、2階で寝ていた長男(14)は飛び降りて逃げ出したが、やけどで病院に搬送された。【山衛守剛】

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iPS細胞の誕生過程撮影=メカニズム解明に前進-作成効率向上へ貢献期待・放医研(時事通信)

 受精卵に近い増殖能力があり、多様な細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」ができる初期の様子を動画で撮影することに、放射線医学総合研究所(千葉市)が成功した。iPS細胞は、皮膚などの細胞に3、4種類の遺伝子を導入して作るが、受精卵に近い状態にどのようにして逆戻りするかを詳しく解明できれば、iPS細胞の作成効率向上や、再生医療応用に不可欠な安全性確保に役立つと期待される。
 研究成果は16日までに米科学誌ステム・セルズ電子版に掲載された。
 皮膚細胞などに導入された遺伝子は数十時間程度、他のさまざまな遺伝子に働き掛け、逆戻り現象を引き起こす。しかし、ごく一部の細胞でしか進まないため、現象が進行中の細胞を特定して調べることが難しい。
 放医研の安倍真澄・先端遺伝子発現研究グループリーダーらは、マウス胎児細胞の集団に遺伝子導入した後、顕微鏡で広い範囲を約10分間隔で2週間、自動撮影し続け、膨大な画像データを処理した。
 iPS細胞と確認された細胞について、防犯ビデオを巻き戻すように、過去にさかのぼって追跡すると、平たい胎児細胞は遺伝子導入の4~5日後に石垣状の細胞集団を形成し、7日後からiPS細胞の丸い固まりになり始めることが分かった。今後は、この石垣状の形を手掛かりにすれば、逆戻り現象が進んで間もない細胞を特定できるという。 

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外国人参政権、谷垣氏も「反対」(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は19日夜、BSフジの番組で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「米軍普天間飛行場移設問題を地方の首長選(名護市長選)に委ねようとする動きを見ていると、地方参政権を付与するのがいいのかどうか」と述べ、反対する意向を表明。賛否では党議拘束をかけるべきだとの考えを示した。

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